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下記の3エントリーを書きました。続いて、ブラウザとローカルを互換させる方法について書きます。

第66話 appfogでWordPressを使う

第67話 appfogでWordPress 〜WordPressの日本語化〜

第68話 appfogでWordPress 独自ドメインに変更

appfogのようなPaasを使うと、ブラウザで変更した内容がローカルに反映されません。なので、a f updateするとブラウザで変更した内容が消えてしまいます。これを解決するには「BackWPup」というプラグインをインストールします。

このプラグインを入れることにより、データベースとソースコードのバックアップがとれます。バックアップは、指定した場所(DropboxやSygarsyncやAmazon S3等々)に保管されます。私は、DropBoxのPublicディレクトリに保管する設定にしました。

BackWPupの設定

1.WordPress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」→「アップロード」を選択して「BackWPup」をインストールします。

2.インストール後、「BackWPup」の「Add New」 から、新規 Job を追加する。

3.jobの設定ページは、デフォルトの設定でOKだと思います。※Dropboxの承認設定(BackWPupからの)は忘れないで下さい。

4.設定完了後、下記の「Run Now」を選択します。Dropboxに最新のバックアップが保管されるのでダウンロードしてローカルのソースコードを更新します。これでOKです。

backup


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下記の2エントリーを書きましたが、WordPressの独自ドメインに変更について書きます。

第66話 appfogでWordPressを使う

第67話 appfogでWordPress 〜WordPressの日本語化〜

ドメインの変更

appfogから立ち上げると、初期設定は、appfogのドメイン名になっています。

「◯◯◯.ap01.aws.af.cm」みたいな感じです。最初にappfog側でドメインを変更します。A Record or CNAMEを各自がドメインを管理している所に登録します。

appfog ドメイン

続いて、WordPress側(3.4.2)でドメインを変更します。

管理画面のメニュー「設定」→「一般」を選択します。

「WordPress Address」と「Site Address」がappfogのデフォルトURLになっているので、これを変更したい独自ドメインに変更します。これで独自ドメインに変わります。

Wordpress

後は、お好みのテーマに変更するなり、オリジナルテーマに変更して終了です。

デフォルト設定の場合、こんな感じのサイトができます。

起業の前に読むべき本を紹介するサイト

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