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NAVERまとめのPV数の伸びがスゴイと聞き、NAVERまとめに「まとめ」を投稿して多くの方にCommunitureを知ってもらおうと思い試しました。結論としては、人気の記事を書けば作成者のプロフィールを見る確率が高まるので、多く流入するということが分かりました。(私は人気の記事が書けていないので、約10,000PVに対して流入数が30です。)

NAVERまとめを試すと同時に、どういう記事が「ウケるか?」ということを研究&実践しました。「ウケる」記事を書くには至っていませんが、実践する中でNAVERまとめが「Webライティングの実践練習に適している」ということと「Webライティングで重要な3つのこと」をNAVERまとめから学んだので情報共有します。

NAVERまとめが、Webライティングの実践練習に適している3つのワケ

  1. 通常のブログより構成が作りやすいので、作業時間が短い。(実践&フィードバックが早くなる)
  2. ウケる記事とウケない記事の比較がしやすい。(PV数が公表されているため)
  3. ブログやWebサイトのように方向性がないので、色々なジャンルの記事を実践練習できる。

NAVERまとめというプラットフォーム上ではありますが、競合記事の人気やタイトルのつけ方が一覧で分かります。併せて、色々なジャンルの記事を無差別に書いて練習できるという点が優れています。続いて、NAVERまとめから学んだ「Webライティングで重要な3つのこと」です。

その1. 市場・競合調査をする -ネイバーまとめから学んだ「Webライティングで重要な3つのこと」-

新しいお店やWebサービスを始めるときは、多くの場合、市場・競合調査をやります。しかし、ブログやちょっとした記事を書いたりするときは、忘れがちになってしまうものです。当たり前の話ですが、自分の書きたいことを書いている場合、ウケる記事を書くのは意外と難しいです。ネイバーまとめは、人気記事の比較がしやすいという利点があるので、事前に調べるクセがつきました。Webサイトやブログでも同様ですが、記事を書く前に少し時間を使って調べると記事の出来が格段に変わります。

その2. SEOを意識したWebライティング -ネイバーまとめから学んだ「Webライティングで重要な3つのこと」-

記事を書くときは、誰のために、何を、いつ、どのように伝えて、どうしてほしいのかを考えながら、記事を見るお客様が使いそうな言葉を散りばめていくという手順がSEO対策のひとつです。しかし、頭で分かっても実践しないと体得は難しいです。ネイバーまとめは、色々なジャンルの記事を無差別に書いて迅速にフィードバックを得られるので、SEOを意識したWebライティングの練習にピッタリです。

その3. お客様の立場に立ったWebライティング -ネイバーまとめから学んだ「Webライティングで重要な3つのこと」-

上記の2つも共通していますが、お客様の立場に立った文章を書くのが重要です。これをネイバーまとめから深く学びました。

セールスコピーでもブログでも同様ですが、キャッチコピー(タイトル)は、本文を見せるために存在します。アイキャッチは、見出しを見せるために存在します。見出しは、本文を見せるために存在します。本文は「行動を起こしてもらうこと」や「伝えたいことを伝えるために」存在します。それぞれの役割を認識して、連動させて記事を書くとお客様の立場に立った記事を書くことに繋がります。

Webライティングは、数をこなしつつ、迅速にフィードバックをもらえる環境が一番早く上手になるコツだと思いました。実践練習する場として「NAVERまとめ」は良いと思いました。Webライティングの勉強やブログを始めようと思っている方は、NAVERまとめを一度試してみてはいかがでしょうか。

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自分の強みと弱み -起業前に考慮しておけば良かったこと-

起業前に考慮しておけば良かったことは、自分の強みと弱みです。

就活のときに自分の強みと弱みを分析すると思います。それと一緒で起業の前に自分(チーム)の強みと弱みも踏まえて、ビジネスを決めた方が良いといわれます。

いやいや、そんなの必要ないでしょ。想定している市場で必要とされるであろうビジネスであれば、問題ないでしょ、という考え方もあります。私もそうでした。

強みと弱みは常に変わる -起業前に考慮しておけば良かったこと-

根底にある強みは、よっぽどのことがない限り変わらないと思いますが、根底にない強みと弱みは、仕事環境や考え方で変わってきます。誰しも経験することだと思いますが、得意でない仕事(勉強)をやっていくうちにコツをつかみ、得意になり、自分の強みになったりします。(やらされ感がないが前提ですが)

私の場合、強みと弱みを考慮せずにすべて未経験の分野でした。やっていくうちにコツをつかみ、自分の強みになるだろうと思いました。しかし、コツを掴むのも多少の時間が必要です。起業後は、このコツを掴む時間がネックです。(スピードが遅くなる)

自信をなくす要因になりかねない -起業前に考慮しておけば良かったこと-

当たり前ですが、起業後はよく壁にぶつかります。自分で解決できることから、解決できないことまで、多岐にわたります。

解決できないことが積み上がると、不安になります。不安というのは、解決しなければいけないことを理解していないとき(何が原因かも分からないままにする)に起きる現象だと思っています。自信とは、人の期待を背負っている(評価を気にする)という自分の感情と連動すると思っています。

強みと弱みを考慮せずに未経験の分野だと、解決スピードが遅くなるので不安の量が多くなります。解決スピードが遅いので、自分の心のなかで勝手に思っている人の期待に応えていないという現象が起きます。(誰も期待はしていないのに)よって、自信をなくす要因になりかねません。

起業後は「自信」が一番大事かなと思っています。最初は、根拠のない自信だけが前に進める原動力だと思います。なので、今後、起業する方は、根拠のない自信をなくしてしまうことにならないよう、強みと弱みも考慮することをオススメします。

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先日、Google Analyticsを活用したWebサイト改善という授業を受けたので、私なりに理解した情報を備忘録としてまとめます。私は分析の素人なので「Google Analyticsパーフェクトガイド」というプロの方がおすすめする書籍を購入してバージョンアップしていきます。

検索エンジンでアクセスアップの可能性を見つける方法 -グーグルアナリティクス-

検索エンジンでアクセスアップの可能性を見つける方法は、大きく考えると2つあります。

  1. どんなお客様がどのような方法で来ているか?
  2. どのレベルの細かさでお客様を把握できるか?

訪問者数・概要は当然のことながら、検索キーワードにWebサイトを利用しているお客様のニーズが隠れている場合が多いので、分析が必要です。アナリティクスで分析できるデータというのは、コンテンツの積み上げです。例えば、お出かけ情報サイトが「埼玉 お出かけ」と検索をして、しっかりと埼玉のコンテンツが出るのか?当たり前のことですが、できていないサイトが多いという結果(コンサルの実績から)があるそうです。以下、アクセスアップの可能性を見つける方法です。(実務的なSEOは触れていません。)

ウェブサイトに入ってくる方法は、大きく分けて3つ -グーグルアナリティクス-

  1. 検索エンジン(検索トラフィック)
  2. 他サイト(参照トラフィック)
  3. ダイレクト(ノーリファラー) ※ブックマーク or URL直入力・メールからの流入(ほぼ既存客)

上記3パターン、どこからの流入が多いかを見て、アクセスアップに繋がりやすい場所から、優先順位をつけてWebサイトの改善をしていきます。

優先順位をつける場合のポイント

サイト全体の議論をするときは、最低1年間で見るのが望ましい。(1ヶ月はデータ量が少なすぎる。※できたばかりのサイトは最大期間が望ましい。)

何かを判断するときは、円グラフで見る。(一番わかりやすい)※数種類の指標を判断する際は、Google Analyticsで使えるバブルチャートが効率的。

ウェブサイト改善の考え方 その1 社内でやる対策と社外でやる対策を分けて考える -グーグルアナリティクス-

アイキャッチ 社内でやる対策と社外でやる対策を分けて考える

社内でやる対策・・・絞る。ページごとの役割を再確認した上で、情報を整理・最適化してユーザビリティを向上させる対策(入り口ページからの導線を最適化)※クローラーが何を評価するかを考えて、コンテンツを作る。

社外でやる対策・・・広げる。アクセスアップの機会(opportunity)を広げる。(上記3パターンの流入を増やす)

ウェブサイト改善の考え方 その2 入り口ページを最適化する -グーグルアナリティクス-

アイキャッチ 入り口ページを最適化する

多くの商売でよく言われることですが、お客様のニーズは大きく分けると2種類あります。顕在化しているニーズと潜在ニーズです。(顕在化ニーズ・・・COACHの100周年限定バッグがほしい。  潜在ニーズ・・・何かバッグがほしい)

多くのサイトで言えることですが、入り口ページから流入してくる場合は「潜在ニーズ」詳細ページから流入してくる場合は「顕在化しているニーズ」を持った方が多いと考えられます。

入り口ページから流入してくる潜在ニーズを持ったお客様(何が欲しいか明確でない)を逃がさないようにする対策は「カテゴリ情報等で情報を補うのが効果的」です。お客様の価値観は色々です。色々なお客様の興味を引くカテゴリ情報を多く持っているということは、色々な提案ができる営業マンと一緒です。少ない引き出しより、多くの引き出しを持っている営業マンのが実績は高い傾向にあると思います。

参考サイトはクックパッドです。(目的・食材名・献立・100人以上が作ったレシピ等でカテゴリができています。)クックパッドは、Google 年間検索ランキング 2012でも企業部門2位です。ブランディングができていて、潜在ニーズを持った方がたくさん来ていると言えそうですね。(サービス名で検索する人が多いから)

ウェブサイト改善の考え方 その3 動線と導線のGAP -グーグルアナリティクス-

アイキャッチ 動線と導線のGAP

入り口ページに来た段階である程度のニーズはあります。どのような導線を作れば、コンバージョン(お客様にしてほしいこと)に繋がるかを検証することが大切です。

前職の経験から、例えば、新規ショッピングセンターをオープンする際に店側(ディベロッパー)が考える導線があります。その想定した導線にテナントショップを配置して売上を最適化していきます。しかし、実際にオープンしたら想定していた導線とお客様の動線は、異なる場合が多々あります。

上記と同じことがWebサイトにも言えます。「入り口→成果に貢献するページ→成果」に繋がるのかを検証(運営側の思い込みでなく検証)することが大切です。TOP系のページは、ディレクトリ単位で評価、詳細ページは、ページ単位で評価するのが効果的です。

ウェブサイト改善の考え方 その4 既存客を固定客にする -グーグルアナリティクス-

売上は、下記の3要素で構成されています。

売上=客数×客単価×リピート頻度

既存客を固定客にするには、「リスクを減らす(サイトで迷わせない)」ことと「新しい魅力的な情報を増やしていく」という当たり前のことが重要です。下記の2つのサイトが参考になります。

近江牛ドットコム

近江牛ドットコムは、サイト上部で新規客がどんなサイトか分かりやすくできていて、下部に行けば行くほど、既存客が欲しい情報を増やしています。分かりやすい作りになっています。

石鹸百科

石鹸百科も同様に近江牛ドットコムと同じ作りになっています。

検索エンジンでアクセスアップの可能性を見つける方法のまとめ -グーグルアナリティクス-

検索エンジンでアクセスアップの可能性を見つける方法のまとめです。

1.どんなお客様がどのような方法で来ているか?

2.どの方法でWebサイトに来ている人が多いのかを把握・分析する

3.お客様の動線を把握する。(仮説)

4.入り口ページを最適化する(入り口→成果に貢献するページ→成果)

5.仮説→検証のサイクルを作る。

このようにやっていくと、運営しているWebサイトが持っている色々なアクセスアップの可能性が見えてきます。(例えば、こうやって来ているってことは、こういうコンテンツも良いかな?みたいな感じ。)

社内にノウハウがたまっていない場合は、すぐに社外に答えを求めずにある程度のレベルまで自社のスタッフでやることをおすすめするとのことでした。そして、下記の本がおすすめとのことです。私も昨日、買いました。

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