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先日、起業家精神旺盛なアクトインディの方とご飯を食べていたら、電気代の話になりました。

その方は、私と比較すると月1,000円ぐらい高かったです。(その方は1人暮しです。)理由は、すぐに分かりました。電気の契約アンペアが異常に高かったのです。その事実を知りお金を捨てていたと言っていました。あまり知らない人が多いので、ブログで書いたほうが起業する人のため、ひいては、1人暮らしの方に有益な情報になるというアドバイスを頂いたので簡単にサラッとまとめます。(費用削減効果は、低いです。しかし、簡単にできるので、起業する前にやってみると良いと思います。1ヶ月のサーバ代ぐらいになります。※僕は、さくらVPSの980円なので6ヶ月分です。ブログ関連は、全部Paasです。)

電気の契約アンペアを40A→20Aに変更するだけで年間約6,500円節約できる。

結論からいくと、電気の契約アンペアを見直しましょうというエントリーです。アクトインディの方は、40Aの契約でした。(私は、3年ぐらい前に20Aに変更済み)

起業家のための電気知識

月間で546円、年間で約6,500円節約できます。

何をやるかというと自分が生活する中で同時に使う家電製品を考えて、それに合せた契約アンペアに変更するだけです。

アンペア(A)って何?

契約アンペアを変更するのは分かった。でもアンペア(A)って何?と思われたと思います。電気の勉強をするわけではないので、これだけ覚えれば良いと思います。

10A→1000W 20A→2000W 30A→3000W 40A→4000W

同時に使う電気(W)が制限容量を超えなければ変更して(下げて)問題なしです。

皆さんが、実際に使用している家電製品を見ないとW数は分かりませんが、私の自宅で使用している家電製品のW数の一覧をご紹介します。

起業家のための電気知識

ティファールとオーブンとレンジとドライヤーが高いですね。(冷暖房は、喉を悪くするので使いません。)※洗濯機が抜けていますね。(500W前後だと思います。)私の場合は、ドライヤーとオーブンを同時に使わなければ、2000W超えません。これを心がけるだけです。

起業する前にやっておくと良い電気契約アンペアの見直し手順

1.主な家電製品のW数を調べる。(大体、型番の横にあると思います。なければググる。)

2.同時に使う家電製品を考える。(何Wを同時に使うのかを調べる)

3.どうしても同時に使う必要があるかを考える。「必ず」ではない場合、使用時間をずらす。(例えば、髪を乾かしながら弁当を温めない。先に弁当を温めるとか工夫する。)

4.電力会社に電話して契約アンペアの変更を伝える。(電力会社は、売上が下がるので本当に良いですか?と念を押してくる。ちゃんと調べた上の変更なので、自信を持って変更しますと言いましょう。)

5.電力会社のスタッフが自宅にブレーカを変更に来ます。10分ぐらいで終わります。

これだけです。簡単にできるので、試してみてはいかがでしょうか?

当然、この考え方はオフィスでも当てはまる考え方です。要はコスト削減の基本の考え方の1つ、ムリ・ムラ・ムダの「ムダ」をなくしましょうという事です。

契約アンペアは、固定費です。身近な所からムダをなくして、スマートな生き方をしていきましょう。

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