宮内達也です。

昨日、寝る前にあることを思い出しました。それは、あの有名な映画「タイタニック」(1997年公開)が、空前のヒットを飛ばした理由の一つです。

当時、空前のヒットを飛ばした理由の一つに、「映画を見ている、誰もが共感できる人物設定を無数に散りばめて、見ている人を映画の主人公にする。」というものがありました。

要するに映画の中に、色々な人間像を散りばめて、今の自分と重なる人間像を作り出し、物語にぐいぐい引きこむという意味です。これを聞いてから映画を見ると、たしかにどんな人でも当てはまる人間像が無数に用意されているなと思いました。圧巻です。

私もタイタニックぐらい素敵な手法で運営する「Webサービスで起業する物語」及び自身のWebサービスを作りたいと思いました。良い手法が思いつかなかったですが・・・(^_^;),

ビジネスモデルを再考する。

自分の考えていたビジネスモデル(お金の流れ)はイマイチだったので、再考しています。見えている現象ばかりを考えると、煮詰まるのでシンプルに考えました。例えば、街の焼き鳥惣菜屋は「◯◯焼き鳥」というブランディングされたプラットフォームがある。焼き鳥を買いに来た人にお金と交換で「焼き鳥」を渡す。シンプルに考えると分かりやすいです。シンプルに考えて、ビジネスモデル(お金の流れ)を再考します。

宮内語録 Vol.8 ヒーローズ・ジャーニー

本日の宮内語録、「ヒーローズ・ジャーニー」です。「ヒーローズ・ジャーニー」とは何かというと、映画を作る時の手法の一つです。分かりやすい映画は、「Star Wars」,「Back to the Future」です。私のオススメは、「トゥルーマン・ショー」です。簡単に言うと、

  1. 平凡な日常を過ごしている平凡な主人公が
  2. ふとしたきっかけから非日常な物語に巻き込まれる
  3. 最初は、よく分からない中でなんとか頑張る。
  4. しかし、途中で困難に出会い、挫折しそうになる。
  5. そんな中でなんとか打開策を見つける。(教えて貰ったり、気づく。)
  6. 困難を乗り越え、達成する
  7. 成長した主人公がいつもの日常に戻ってくる
  8. Happy End

私も現在、取り組んでいることは、4〜5の状態にあります。いち早く乗り越え、達成します。

Webサービスで起業する物語 第30話 「Webサービス」のタイタニックを目指して

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