第2話 走り出す

Jul 30 2012

前回もご紹介した通り、フィヨルドでインターンシップを始めました。インターンシップは、フィヨルドの業務とWebサービスを作るための勉強を交互に行っていきます。(例:2日業務したら、2日勉強という感じ 当然、無給です。)講師は、プログラマーの@komagataさんとデザイナーの@machidaさんです。

フィヨルドのインターシップ内容をご紹介します。

・フィヨルドの業務内容

主力で運営しているスマホで怖い話が読める・投稿できるサイト「怖話」の業務等々を手伝う。

・Webサービスを作るための勉強内容

Macのクリーンインストール〜Linux・Webサーバ等の構築〜Ruby〜Rails〜デプロイができるというような最初から最後までを自分でやれるようになる。(自分でできる=Webサービスを作れるようになる)

自宅学習用の書籍も随時、自分の環境(ニーズ)にあった本を揃えます。(私は、大概の本は図書館で取り寄せます。Amazonと同等のスピードで本が届きます。受け取りに行く必要がありますが・・・)※図書館を利用した効率的で瞬時(予約待ちをせずに)に本を取り寄せる方法は今度、ご紹介したいと思っています。私は、この方法で月間60冊ぐらいは本を取り寄せます。1冊、¥3,000として毎月、18万円ぐらいの節約になっています。


「Webサービスを作るため」の私の学習スタイル

私の学習スタイルは、言語感覚系です。皆さんも自分の学習スタイルを調べてみてはいかがでしょうか。   →学習スタイルを調べる

・言語感覚系とは

誰かと話し合うことや自分なりに論理づけることでより理解を深めます。自分なりのまとめ方をする傾向があり、文章を書いたり、それを発表する機会を持つことでより早く身につけます。同じ単語でも自分が使っている意味と相手の意味が食い違うと混乱する傾向があります。論理的に話し、長く複雑な文章を話すのが特徴です。

要するに私の学習スタイルは、まず、1.自分で調べて自分なりの解釈で理解する。 2.その理解をベースに人と話したりする。 3.人と話すことにより深く理解できるというステップを踏んで行きます。(回りくどいやり方ですが、これが一番物事を理解できます。自分で調べてやってみないとわかりません。人の話を聞いて理解できるようになりたいものです・・・)

「Webサービスを作るための大まかなプラン」 まとめ

私は、自分で調べて理解してやってみて、人と話してさらに理解が深まる学習スタイルを持っています。という事は、Webサービスを作るための時間が多くかかる場合がある。(自分で調べたのが、見当違いの場合もあるため)そのため、効率的にやる必要があります。

昔からの言い伝えで、どんなジャンルでもプロフェッショナルになるには、1万時間が必要と言われています。私に残された時間は、あと1500時間です。(一日平均、16時間×90日 ※3ヶ月)

戦略なき戦術は、達成が難しく、進むべき道を間違えやすい。戦術なき戦略は、必ず失敗する。ということで・・・簡単な時間配分を考えました。(もっと重要な存在に気づくと思うが、今はこれぐらいで考える。)

  • Linux・Webサーバ等の時間   400時間
  • Ruby・Rails等の時間            500時間
  • Webサービスの構築              600時間 

これを私がどのように進めて行くのかは、今後の物語を見て頂ければ、おわかりになると思います。長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

プログラミング未経験の素人が3ヶ月でwebサービスを作れるのか?Webサービスを作って起業して軌道に乗せるまでの物語、必ず実現させますので今後もお付き合い頂ければ幸いです。

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